スイッチ一つでカツオがドンドン上がって来る、デッキを見るとエサ撒きからつり上げまでロボットが行っている。電気は喰うが飯は食わない、メンテは必要だが生命保険はいらない。人が集まらなくても船は出せる。ロボットにあんな事、出来るはずはない、そうは思いません、今やロボットはバク転だって出来ます。確かにベテラン船員さんのような働きは出来ないかもしれませんが、電気さえあればどんなベテランさんより長時間働ける。今後人手不足が高まります、一機作るのにいくら掛かるでしょうか、若い船員さんの給料ほど掛かったとしても二年目は人件費ゼロという事になりますね。
私も素人ですが、少しだけ船の経験がありますのでご存知ない方にご説明いたしますが、現在、さすがに公園のボートにはついていませんが、一人でマグロを追うような小型漁船でも魚群探知機くらいはついています。その画面を見ながら漁をします。大型漁船になるともっと遠くまでわかる機器が搭載され操舵室はモニターでいっぱいです。そんな最先端の船でも船員が望遠鏡を見ながら魚の上にたむろする鳥山を探し直行し餌を巻きつり上げているのがカツオ漁船の現状のようです。この鳥山を探す方法、科学的には無理なのでしょうか?この点はプロと話さなくてはいけません。ここで開発しようとしているロボットはつり上げる事のみ考えておりますので鳥山は見つけられませんので、不足分の船員数だけ搭載する事になります。でも人間が望遠鏡を見て鳥山を探す、その行為を電子機器で出来ると思いませんか、出来れば極端に言えば誰も船に乗らなくても地上からカツオ釣りが出来るようになります。漁業に限らず土木工事なども地球の反対側から操作し工事を出来るようになっている時代です。でも漁業に関しては船の好きな渡としてはそこまでして欲しくない。甲板にはすべてこのつり上げ機、デッキ周りには鳥山を見つける複数のレンズ・・・ちょっと寂しい、船にはやはり船長や機関士は乗っていてほしいですよね、無人漁船など味気ない!
YouTubeを繰り返し見て考えました現状・・・複数の船員が乗船し、ソナーとは別に目視でカツオのいる上を飛んでいる鳥山を探す、漁場に着いたら餌を投げる人、つり上げる人が甲板に出てつり上げる。もしこの機械が出来たら・・・鳥山発見は衛星で出来ないだろうか?何か目視以外の手はないだろうか?それが解決すれば船員を大幅に減らす事が出来る。現在人間が行っている作業を自動アームが行う。極論を言うと、無人でも出来るものだが、法規制はあるかも知れないのでよく調べる、まず何故一本釣りをしているのか、網で一気に取らないのか・・・品質?法律制作に関してまずユーチューブで一本釣りの画面を見て、タイミング、力の分配など分析する分析後設計図を作りロボット制作し、船主の協力の元、数機、船に設置し現場でテスト改良点を持ち帰り改造完成したら全国の一本釣り漁船に販売・・・カツオ以外のものも作るマグロなど制作に関してロボットメーカー、極力小さなオーナー会社を中心に進めるなぜ作る・・・日本は人口減少、また労働力の強い仕事から離れる、外国人の就業率のアップ、魚に限らず国籍に関わらず友好的に働き収入を得る事はよい事ですが、基本自分達の生きる分くらいは自分達で得なくてはいけない。外国人労働に頼るという事は日本人が食べる米を輸入に頼っている事と変わりありません。日本のロボット技術とAIを活用してスマートかつ高収益を上げる漁業を推進しましょう。
事業性として・・・十分あると思いますが如何ですか、機械ですので定期的なメンテナンスも必要になりますので、販売した後も整備費用が発生すると思いますので後々も定期的な収入になります。是非制作に挑戦して下さい。